ウィローガレージ日本語公式ブログに新しい記事
PR2クイックスタートコンテストのビデオ
がアップされました。
PR2を使った1分間のショートビデオが11本紹介されています。
本ブログの読者のみなさまへ
前回ご案内したように、ウィローガレージの日本語公式ブログができました。
英語ブログの日本語訳だけでなく、日本向けの独自情報も掲載します。
本ブログの過去記事もすべてお読みいただけます。
更新情報等はTwitter @WillowGarageJaで流しています。
Willow Garage ブログの非公式翻訳
アメリカのウィローガレージ社のブログとROS.orgニュースを翻訳します。 オープンソース/非軍事目的のパーソナルロボットとソフトウェア(ROS)を研究開発するウィローガレージの情報を日本語で共有できたら、と思います。
2010年8月23日月曜日
2010年8月5日木曜日
Willow Garage日本語公式サイトのお知らせ
Willow Garageの日本語公式サイトWillow Garage Newsができました。
Willow Garage Blog、ROS.org Newsの日本語訳の他、
日本向けのニュースやお知らせ等の記事を掲載します。
本ブログの過去記事は、すべて新しい公式サイトでお読みいただけます。
また、本ブログでは未掲載の、
Willow Garage 創業者 Scott Hassanによるスピーチ
「パーソナルロボット産業の創出」(日本語訳付ビデオ)
PR2が冷蔵庫から注文どおりのビールを取ってきてくれる(すべて自律行動)
ねえ、ロボット、ビール持ってきて!
PR2プロジェクトの紹介: 東京大学情報システム工学研究室(JSK)
などもぜひごらんください。
記事更新等を、Twitterでお知らせします。
公式ページ TwitterアカウントWillowGarageJaをフォローしてください。
なお、非公式ブログのアカウントwgblogjpからもしばらくこれまで通りお知らせします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2010年7月7日水曜日
第一回 オープンソースコード・アワードを発表


米国西海岸時間 July 6, 2010
しばらく前に、研究論文に使われるオープンソースのコードを対象に研究者を表彰する「オープンソースコード・アワード」を創設することを決定しました。開発したコードを論文とともに発表・公開することで、ロボット研究における演習がより科学的に向上し、研究の進歩が加速することは間違いありません。このアワードの目的はロボットのオープンソース・コミュニティへ貢献してくれた方々に感謝し、他の研究者のみなさんも同様に貢献されるのを奨励することにあります。
スペインのサラゴサで開催されたRSS2010で、私たちはオープンソースコード・アワードの第一回受賞者を発表しました。今年のRSSで発表された論文の著者を対象に審査が行われ、Sertac KaramanとEmilio Frazzoliが、論文"Incremental Sampling-based Algorithms for Optimal Motion Planning"(最適な行動計画のためのサンプリングによる増分アルゴリズム)に記載されたコードにより、見事受賞しました。これは彼らのRRT(*)ライブラリの公開が評価されたものです。審査委員会は、特にこのコードが論文の理解を促進させること、その再利用性と拡張性について言及していました。さらにこのコードの利用には、オープンソースではないソフトウェアを全く必要としない点も評価を高めました。
今後さらに多くの表彰を行っていくのを楽しみにしています。また、オープンソースを使った論文が増加することを期待しています。
受賞論文(PDF)はこちらでお読みいただけます。
原文
2010年7月2日金曜日
論文募集 IROS 2010 ワークショップ "パーソナルロボットにおける実環境認識の問題の定義と解決”
米国西海岸時間 June 30, 2010
ロボットの認識について研究しているみなさん、
もし、パーソナルロボットの把持やプランニング、人間とロボットのインタラクションやその他の問題を研究している同僚から、
「最近はどの視覚アルゴリズムを使うのがいいのかな」と相談されたら、どう答えますか?
具体的にどのような問題を定義し、抑制し、また解決してきましたか?
その解決策を他のロボット研究にも有効にするにはどうすればいいでしょうか?
このワークショップの目的は、パーソナルロボットの研究者が今日利用可能な視覚アルゴリズムについて意見交換することです。
パーソナルロボットにおける認識の問題を明確に示し(制約条件を含む)、その問題の解決法によって変わるであろうロボットの行動について説明した論文をぜひお寄せください。
解決法は各々実験し、問題を解決できたもので、他の人によって再現可能なものに限ります。(詳細な説明またはソースコードによるものいずれも可)。
問題を解決できるところまで制約条件を加えてみることは可能ですが、解決法は実際の環境に適用できる必要があります。
もちろん論文を提出するしないに関わらず、ぜひワークショップにご参加ください。
論文提出期限は2010年7月23日です。詳しくはワークショップのウェブサイトをご覧ください。
日程:
提出期限 2010年7月23日
採否通知 2010年8月1日
最終稿提出期限 2010年8月15日
ワークショップ 2010年10月18日
登録:
投稿 (Atom)
